シブヤ経済新聞に,表題の記事が掲載されていました.
「光ファイバーでネットワーク化された「デジタル地図案内板」をハチ公前広場に2台、宮益坂口前に2台を設置する。それぞれ上下に2画面を備え、下部画面はタッチパネルで目的別に検索できる4カ国語(日本語、英語、中国語、韓国語)表記の地図となるほか、上部画面では渋谷のグルメ・ファッション・音楽情報、天気予報、ニュースなどの最新情報を提供。(記事の一部,写真とも引用)」
実際に触ってみないと分かりませんが,携帯電話で地図が見られる現在,どんな使われ方をするのでしょうか.また渋谷駅だから関係ないかもしれませんが,高機能の場合,ITに強くない人は使いこなせないかも知れません.とにかく,大事に使われることを祈ります.(koma)


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イギリスの中都市(観光都市?)の街角にはもう少し小型の同様の装置があります.昨年から稼働し始めたようです.メールも送れます.海外の町でちょっとした情報を得たり,ちょっとメールを送るのには便利です.
Posted by: Island's Harbour | October 15, 2006 at 12:21 AM